初級システムアドミニストレータという国家資格の試験に頻出の内容のまとめ&解説と、 過去問題の出題例を記事にしています。取得を目指すみなさんの試験勉強に役立ててください。
  スポンサーサイト  --.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / スポンサー広告 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  システムテスト(総合テスト)  2007.04.26.Thu / 10:00 
システムテスト(総合テスト)
システムテストとは、単体テストと結合テストが終了した次の段階に行われ、要求された機能・性能・操作性などを満たしているかをシステム全体に対して検証テストです。

  1. 機能テスト
    システムに要求されている機能が、すべて含まれているかどうかを検証します。


  2. 性能テスト
    データの処理速度(スループット)やデータの転送速度、操作に対して返事が返ってくるまでの応答時間(レスポンスタイム)など、処理能力や応答時間が所定の要件を満たしているかを検証します。


  3. 例外処理テスト
    正しいエラー処理や、回復機能が正常に動作するかを検証します。


  4. 負荷テスト
    システムに短時間に量的な負荷を加えて、動作がどのように変化するかをチェックするテストです。
    負荷としては、データの量、同時に発生する処理要求の数を増やすなどがあります。




↓この記事が参考になったと思われた方は、応援クリックお願いします♪ m(_ _)m



初級シスアド 平成17年度春 午前問35

 システムテストを実施するとき,用意しておくべきテストデータはどれか。

ア 実際に業務で使うデータや,業務上例外として処理されるデータ

イ モジュール間のインタフェースに関するエラーを検出するデータ

ウ モジュール内の全分岐を1回以上通るデータ

エ モジュール内の全命令が1回以上実行されるデータ


解答  「ア」←ここをドラッグしてください。

解説  平成12年度春期午前問26,そして平成14年度秋期午前問38と,問題文や選択肢が一部異なるだけのほぼ同じ問題です。イは結合テスト,ウは単体テスト,エも単体テストで用意しておくべきテストデータです。
   ↑ここまでドラッグしてください。

-----------------------------------------------------------------

初級シスアド 平成15年度秋 午前問36

 新しく開発された受発注管理オンラインシステムへの移行前に,現行システムと2か月間の並行運用を行った。その期間中は二つのシステムにデータを入力し,出力をチェックした。並行運用を開始した当初は順調に処理が進んでいたが,システムの移行間際になって,新システムに同時に大量のデータが入力されると応答時間が長くなるという問題が発見された。この問題の発見が遅れた原因として,どのテストが不十分であったと考えられるか。

ア 機能テスト      イ 障害回復テスト
ウ 退行テスト      エ 負荷テスト


解答  「エ」←ここをドラッグしてください。
スポンサーサイト
テーマ:資格 - ジャンル:学校・教育
No.49 / システム /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△

FC2カウンター

Since 29 January '06

ぽちっとお願いします♪

人気blogランキング
人気blogランキング

JRANKブログランキング
JRANKブログランキング

ナレコム学びのブログランキング
ナレコム 学びのブログランキング

ブログ内検索

BlogPeopleのリンクリスト

おすすめの参考書

CopyRight 2006 yozoのシスアドへの道 All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。