初級システムアドミニストレータという国家資格の試験に頻出の内容のまとめ&解説と、 過去問題の出題例を記事にしています。取得を目指すみなさんの試験勉強に役立ててください。
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  不正競争防止法  2007.12.22.Sat / 12:35 
不正競争防止法は、事業者間の公正な競争とこれに関する国際約束の的確な実施を確保するための法律です。また、技術情報や営業情報などの企業秘密(トレードシークレット)を保護する目的もあります。秘密として管理され、事業活動に有効な技術上又は営業上の未公開技術を非公開のまま保護することができます。

不正競争防止法の説明の選択肢としての出題例
  • 不正な競争を防止するためのもの

  • 商標の盗用、商品の形態の模倣の不正取得などを禁じる。

  • 出願の必要なし、保護期間も決まっていない。

不正競争防止法によって禁じられている行為の出題例
  • 本物そっくりのコピー商品を本物が販売されてから3年以内に販売

  • 広く知れ渡っている他社の商品表示と類似のものを使用

  • 競争相手に不利になるような虚偽のうわさを流す。

  • 顧客情報など秘密にしている情報を不正な手段で入手する。


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初級シスアド 平成16年度春 午前問79


 不正競争防止法に照らして違法行為となるものはどれか。

ア 4年前に販売された他社製品を模倣した商品を販売する。

イ 市場において広く知られている他社の商品表示と類似の商品表示を用いた新商品を販売する。

ウ 新聞などに発表された記事を無断で自社商品の宣伝に利用する。

エ マンガのキャラクタを無断で私用の T シャツにコピーする。


解答  「イ」←ここをドラッグしてください。

解説  不正競争防止法における不正行為の一つとして,「広く知られている商品等表示(人の業務に係る氏名,商号,商標,標章,商品の容器若しくは包装その他の商品又は営業を表示するもの)と,同一や類似した商品等表示を使って,他人の商品又は営業と混同を生じさせる行為。」が定義されています。

ア→発売後3年間です。

ウ→新聞記事を無断で宣伝に利用することは違法ではありません。

エ→マンガのキャラクタを無断でコピーすることは著作権法に違反するが、不正競争防止法には違反しない。

↑ここまでドラッグしてください。

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