初級システムアドミニストレータという国家資格の試験に頻出の内容のまとめ&解説と、 過去問題の出題例を記事にしています。取得を目指すみなさんの試験勉強に役立ててください。
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  QC七つ道具  2007.04.10.Tue / 11:54 
1.特性要因図(フィッシュボーンチャート)
ある問題について、その原因を系統的に究明していく方法です。
原因をしらみつぶしに探して表すので、原因と結果の関係が明瞭になります。

2.パレート図
データを大きい順に並べた棒グラフと、棒グラフに示された各データの累積比率を表した折れ線グラフとを重ねた図です。主にABC分析との組み合わせで用いられます。

3.ヒストグラム
データをいくつかのグループに区分し、それぞれのグループに属するデータの個数を縦軸にとったグラフです。データの分析の状態や、ばらつきの大きさなどを把握するのに便利なグラフです。

4.散布図
二つの特性の相関関係をみるため、それぞれの特性をx軸、y軸にとり、その分布をグラフ上にプロットした図です。

右上がりのグラフ→正の相関関係
右下がりのグラフ→負の相関関係

5.チェックシート
点検項目や管理項目などのチェック項目を列挙し、チェックマークをつけることで、ひと目で内容(結果)が分かるようにした図表です。

6.層別調査の結果として得られたデータを項目ごとに分け、層グラフなどで表現する作業をいいます。

7.エックスバー管理図
生産した製品の品質を維持するために、データの変動を管理する一種の折れ線グラフです。管理図を作成する場合は、あらかじめ定められた平均的な値(製品の重さ、サイズなど)を中心線(CL)として横に書き、その上下に平行に上部管理限界線(UCL)下部管理限界線(LCL)を書きます。

覚え方のコツ!

特性要因図(フィッシュボーンチャート)『魚の骨』




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初級シスアド 平成17年度秋 午前問68

 現象や原因などの項目を件数の大きい順に並べた棒グラフと,その累積和を折れ線グラフで表し,どの項目が重要かを判断するのに適している図はどれか。

ア 管理図        イ 散布図     
ウ 特性要因図      エ パレート図


解答  「エ」←ここをドラッグしてください。

解説  平成12年度秋期午前問13と同じ問題です。パレート図はQC七つ道具の一つであり,ABC分析で用いられます。
↑ここをドラッグしてください。


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初級シスアド 平成17年度秋 午前問69

 ヒストグラムを説明したものはどれか。

ア 原因と結果の関連を魚の骨のような形状として体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。

イ 時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用して客観的に管理する。

ウ 収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き,品質のばらつきをとらえる。

エ データを幾つかの項目に分類し,横軸方向に大きさの順に棒グラフとして並べ,累積値を折れ線グラフで描き,問題点を整理する。



解答  「ウ」←ここをドラッグしてください。

解説  平成16年度春期午前問70と,言い回しが少し異なるだけの同じ内容の問題です。ヒストグラムとは,データの存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの出現度数を柱状図で表したものです。
↑ここをドラッグしてください。

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初級シスアド 平成17年度秋 午前問70

 プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。

ア 系統図       イ 散布図    
ウ 特性要因図     エ パレート図

解答  「イ」←ここをドラッグしてください。

解説  ステップ数とエラー数との相関関係を表す場合,それらの要素をX軸とY軸にとり,データを該当する位置に点で記入する散布図が適しています。
↑ここをドラッグしてください。

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初級シスアド 平成17年度春 午前問70

 ヒストグラムの説明として,適切なものはどれか。

ア 原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。

イ 時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用して客観的に管理する。

ウ 収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き,品質のばらつきをとらえる。

エ データを幾つかの項目に分類し,横軸方向に大きさの順に棒グラフとして並べ,累積値を折れ線グラフで描き,問題点を整理する。


解答  「ウ」←ここをドラッグしてください。

解説  ヒストグラムとは,データの存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの出現度数を柱状図で表したものです。
↑ここまでドラッグしてください。

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初級シスアド 平成16年度秋 午前問69


 ヒストグラムの説明として,適切なものはどれか。

ア 原因と結果の関係を矢印で結んで示したもの

イ 原因の項目ごとにデータ量を図示し,その累積を折れ線グラフで示したもの

ウ 対応して変化する二つの項目の関係を示したもの

エ データの範囲を区分し,区分ごとにデータ数を柱にして示したもの




解答  「エ」←ここをドラッグしてください。

解説  ヒストグラムとは,データの存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの出現度数を柱状図で表したものです。
↑ここまでドラッグしてください。

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初級シスアド 平成16年度春 午前問69

 ある工場では,これまでに発生した不良品について,不良原因ごとの件数を記録している。この記録を基に,不良原因の上位 80 %を求めるのに適した図はどれか。

ア 管理図       イ 散布図    

ウ 特性要因図     エ パレート図

解答  「エ」←ここをドラッグしてください。

解説  平成13年度春期試験午前問70(及び平成11年度秋期午前問14)と同じ問題です。不良原因の上位80%を求めるのはABC分析であり,ABC分析ではイタリアの経済学者V.Paretoが考案したパレート図を用います。
↑ここまでドラッグしてください。

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